Medacta Corporate | 股関節の解剖学的構造

股関節の構造

股関節は骨盤と足の間の大きな関節で、体の重さの大部分が掛かってくることが特徴です。股関節はほぼ球形をしている大腿骨頭(だいたいこっとう)とソケット形状をした臼蓋(きゅうがい)で構成され、下肢と骨盤をつなぐ重要な役割を担っております。 "骨同士が接触している大腿骨頭と臼蓋は、表面が関節軟骨と呼ばれる滑らかな組織で覆われています。 さらに関節の周辺は滑液(関節液)と呼ばれる潤滑液で満たされており、骨同士(軟骨同士)が滑らかに動くのを助け、摩耗により骨が削れることを防いでいます。" HIP_ANATOMY_Giapponese_Big